母の日はカーネーションがやっぱり定番?花の種類に迷ったときは!

      2016/03/21

母の日の定番カーネーション
母の日に贈る花と言えばカーネーションが定番ですね。

とはいえ、定番すぎてつまらないんじゃないか?と思ったり。
かといって花の種類はどう選んだらいいんだろう?と思ったり。
そんな悩みを抱えているあなたにお答えします。

贈るのが花だけじゃちょっとな、というあなたにもちょっと粋なサービスを紹介します!

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母の日はやっぱりカーネーションが定番

一般的にはやはり「母の日はカーネーション」というのが定番となっています。母の日が近づけばお花屋さんにはカーネーションがずらっと並び、価格もほかのシーズンに比べて2,3倍になることもあります。

「母の日に何をプレゼントしたか」をある団体が調査した結果がありますが(https://www.opi-net.com/opirepo/201205hahanohi.asp)母の日にカーネーションを送った人は、「カーネーション以外」を贈った人と同じくらいか、それを多少上回る結果となっています。

意外と少ないと思ったかもしれませんが、カーネーション1種類とそれ以外のお店にあるであろう何十種類の花を贈った数が同じと考えるとその多さに気付きます。

上記のようにカーネーションが母の日の定番であり、実際に多く贈られている花であることは事実です。ですが実際にカーネーション以外を贈る人もいることが分かったと思います。母の日だからと言ってとらわれずにもっと柔軟に考えることをお勧めします。

今年の母の日は、カーネーションにこだわらず贈りたい花を贈ってみてはいかがでしょう?

 

母の日に贈る、カーネーション以外の花の種類には何がある??

カーネーション以外の花を贈りたい、と思ったあなたに、おすすめの花の種類をお伝えしよう、、としましたが!よくよく考えてみると、私がおすすめ!といったものからあなたが選ぶのでは、結局周りに合わせてカーネーションを選ぶ、ということとそこまで変わらないのでは、とも思ってしまいました。ですので具体的な花の種類はここでは取り上げません。

その代わりにパターンに分けて、どうやって母の日に贈る花を選んだらいいかの提案をしたいと思います。
こうやって選んだ花はきっと喜んでもらえますよ。

 

母の日に贈る花の種類の選び方!2パターン

母の日に花を贈るのがいいのでは、というところまでは考えていると思いますが、ここでは貰い手である母親の状態によって、贈る花の種類を決める方法を提案します。

1.母が花好きの場合

母親が花好きである場合。このパターンが、特に「今年はカーネーション以外がいいのかなぁ…」と思う場合かもしれません。花に詳しいだけに、「下手に花を贈れないな」と気おくれしてしまうでしょう。

でも心配はいりません。事前のリサーチは必要ですが、必ず喜んでもらえる花を贈ることができます。

母の趣味の花をリサーチ

もしあなたが母親と同居しているのであれば自分でできると思いますが、離れて暮らしている場合は、父親や実家に住んでいる兄弟姉妹にさりげなく調査してもらいましょう。

具体的なリサーチの仕方としては、直接母親に「好きな花はなんだっけ」なんて聞いてはいけません。当然ですね。
やることはこれだけ。庭やベランダで母親が育てている花を写真にとることです。そしてそれをお花屋さんに見せて、好きそうなものや、加えてバランスのよさそうなモノをチョイスしてもらうのです。

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先ほどは私が決めたものだとあなたが決めたことにはならない、、と書いたように、花屋さんに完全に決めてもらうとあなたならではの贈り物ではないですし、万が一外した際にもお花屋さんがかわいそうなので、最終的にはあなたが責任をもってひとつをチョイスするようにします。(今回はしっかりと母親の育てている花をリサーチしてのプレゼントであるので、花屋の力を借りたとはいえ「しっかりあなたが選んだプレゼント」と言えるはずです。)

そのためにも、花屋さんには贈るのによさそうな花を1種類ではなく何種類かピックアップしてもらうようにしましょう。

また、何種類かピックアップしてもらう際の観点、その中から選ぶ観点として、「本来咲く時期の花を選ぶ」というのも考えてみるとよいでしょう。花が好きな人によっては季節外れのいかにも園芸育ち、は印象が悪い恐れもあるからです。少し時期が早いくらいまでがいいと思います。

2.母がそれほど花を好きではない場合

もし母親が普段から園芸やガーデニングに興味がなさそうな場合は、やはり王道のカーネーションの花束でいいかもしれません。ですがそれだと少し味気ない、ということであれば「電報」を贈ってみるなんてのもいいと思います。

電報と言えば卒業式などの場面で披露される印象が強くて、母の日になじまないのではないかという方もいらっしゃるかと思いますが、メッセージをぬいぐるみとセットで送れたり花と一緒に送れたりと、母の日にもピッタリなサービスもあるのです。プリザーブドフラワーとセットで送ってもらえるものもあるので、場合によってはこれだけでも事足りるかもしれないですね。
電報サービス【VERY CARD】

また、自分で選んだカーネーションの切り花を渡す場合にも、それとは別に電報を贈ることで一日に2度の喜びを提供することができます。にくい演出です。こうすることで、カーネーションでいい気がするけど少しありきたりかもしれない、というあなたの不安も解消できるのではないでしょうか。きっと喜んでもらえます。

 

母の日に贈る花の種類まとめ

カーネーション以外の花を選ぶ際にはどうすればいいのかを紹介してきました。結局カーネーションが適しているのでは、という場合(特に母の日に初めてフラワーギフトを贈る場合など)もありますが、迷った際に参考にしてみてはいかがでしょう。

●個人的にはぬいぐるみが気になる...(^.^)

 

待てよ?花に興味がないならそもそも花じゃないものを贈ったほうがいいのでは?と思った時は
こちらの記事もどうぞ「母の日プレゼントには花以外もあり!義母へのおすすめと予算」

いやいや私は喜んでもらえる自信を持って花を贈るんだ!というあなたにはさらに自信を深めてもらえる
こちらの記事をどうぞ「母の日ギフトに花はありきたり…なんて言わせない!おすすめする理由」


迷いに迷って、結局どうすればいいかわかんないよ!!ってあなた。奥の手もありますよ。。「母の日プレゼントが決まらない?だったら奥の手カタログギフト!」奥の手なので迷ってない方は読まないほうがいいかも?

 

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