ボーナスの使い道|独身の貯金への振り分け割合は?使い切るのはNG?

      2016/09/03

ボーナス

ボーナス。普段頑張って働いている苦労が報われる瞬間ですね。

普段の月収に加えてお金をもらえるため、使える金額も当然増えるわけですが、いったいどうやって使うべきなのでしょうか?

独身だからと家族などを気にすることもなくパーッと全部使うのもありですが。

何も考えずに使って気が付いたら全部なくなっていた、なんてことは避けたいものです。

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ボーナスの使い道7選

ボーナスが支給されるまでに、あれを買おう、あれをしよう、なんて考えるかもしれません。

でも、いざ支給されてみるとどう使うのがベストなんだろうと考えてしまうこともあるものです。

せっかくのボーナス、じっくり考えて高い満足を得られる使い方をしましょう!以下、使い方の例を紹介します。

①旅行に行く

普段はなかなかいけない旅行も、ボーナスの力があれば簡単にいくことができます。

貯金ができない人でも、まとまったお金が手に入るため旅行資金が用意できないなんてこともありませんし。

せっかく独身で身軽なのですから、一人旅もいいのではないでしょうか。

カツカツの資金で旅行をすると余裕もなく心の底から楽しめない場合もありますが、豊富な資金力と身軽さを武器に、素敵なふらふら旅は楽しそうです。

②服を買う

シャツ・ネクタイ・時計

普段着る服(休日に着る服)や仕事に着ていく服をグレードアップするのもいいと思います。

見た目を整えれば出会いのチャンスも増えますし、何より長い間気持ちよく過ごすことができます。

普段はついつい値段で選んでしまうという方も、今回は着心地や素材の良さなど、値段以外の観点でモノを選んでみてはどうでしょう。

③親に食事をごちそうする

ボーナスで親に何か恩返しをしたい、と思ったなら食事を一緒に食べることをおすすめします。

ボーナスの何割かを親に送るというのも悪くはないですが、お金をそのままもらうよりも一緒にご飯を食べる時間を大切にしたほうが喜んでもらえます。

とびきり豪華なものである必要はありません、ご飯をごちそうするその気持ちが大切なのです。

焼肉や寿司(場合によってはとびきり豪華ですが、、)なんていいですね。

④ほしいモノを買う

ノートパソコン、空気清浄器、タブレット、すわり心地のいい椅子、楽器、ソファ、大型テレビ、プロジェクター、自転車、車(の頭金)、ふかふかの布団...などなど。

前から欲しかったものを買うチャンスです。欲しいものは誰が何と言っても欲しい!ということで自分が好きなものを買うのもいいでしょう。

⑤自分磨き

自分磨きという言葉が正しいかはわかりませんが、美容院であったりエステであったり、男女問わず見た目を磨くために使うということです。

継続的に通い続けなければいけないものもありますが、それを逆に自分を磨き続けるいい習慣ととらえて、ボーナスをスタートのきっかけにしてみるのもいい考え方だと思います。

⑥スキルアップ

勉強・スキルアップ

仕事に関係のあるセミナーや専門書を買うなど、普段からしたい気持ちはあっても現実的にお金のことを考えてできなかったことをするのはどうでしょう。

より仕事に打ち込めますし、場合によっては嫌いな仕事も理解が深まって前より好きになれる可能性だってあります。

その場限りでお金を使ってなくなるよりも、将来にずっと生きてくる知識に投資するという考え方のほうが長い目で見たときにはいい使い方だと言えそうです。

⑦貯金

定番です。ボーナスの使い道は何がいい?という質問には必ずと言っていいほど出てくる貯金という選択肢。

普段から貯金ができている人はボーナスの何割かを貯金することも苦がなくできます。しかし普段から給料を全額使い切ってしまうという人は、ボーナスをもらった際にも貯金に回せないという場合も多いようです。

ですが、普段貯金ができていない人こそボーナスでは何割かを貯蓄に回したいもの。

一生その会社で働き続けるか離職するかはわかりませんが、ずっと収入が上がってゆく保障ありません。

是非ボーナスから貯金にも回したいですね。

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ボーナスの貯金への振り分け割合は?

ボーナスの使い道には個性が表れるところです。

ですがやはり何割かは貯蓄にまわすことが長い人生を考えた上では賢い判断だと思います。

いくら貯金に振り分ければいいかということですが、ボーナスの3割ほどを最低確保することが望ましいでしょう。

当然勤めている企業によってボーナスの回数や一回当たりの金額も違うとは思いますが、絶対量ではなく相対的に考えたほうが貯金しやすいはずです。

というのも、今回のボーナスと次回のボーナスでは会社の業績によってももらえる額が異なってくるため、毎回同じ金額を貯金、とすると負担に感じることも多いからです。

当然多い割合を貯金に避ければいうことはないですが、せっかくのボーナスですので7割は使ってしまっても問題はないでしょう(まだ独身という気楽さがありますね)。リフレッシュしてまた仕事に打ち込みましょう。

ただし、直近でまとまった額のお金を使う予定があるという場合や来年までにいくらためなければいけないという場合はこの限りではありません。結婚を考えている場合なども当てはまります。

何よりも先にお金の確保を心がけて、遊びなどに使うのは余ったお金でというのを徹底しましょう。

お金を使うのは一瞬でできますが貯めるのには長い時間がかかるものです。

ましてやボーナスは毎月もらえるものではありません。貴重な機会を活かしましょう。

ボーナスを使い切るのはあり?

貯金箱

ボーナスの3割の貯蓄をすすめましたが、ではボーナスを使い切ってしまうのは悪いことなのか?というとそう言うわけではありません。

貯金をすることに勝る理由があるのであればむしろすべて使うほうがいいくらいです。

ですが、服を買ったり旅行に出かけたりすることはボーナスの7割もあればできるはずだというのが私の考えです。

では、残りの3割の貯金をすることに勝る使い方は一体何でしょうか?

それは例にも挙げた「スキルアップ」です。

貯金は将来何があっても対応できるように念のためお金を取っておくという考えですが、スキルアップは何かがあっても生きていける技能を身に着けるという考えに立っています。

技能や知識の向上によって給与がアップする可能性もありますし、身に着けた知識は一生ついて回ります。

スキルにに対して、頑張ってためたお金は一回使ってしまえばそれっきりです。

もちろん最低限のお金の余裕は保ったうえで、ということにはなりますが、スキルアップ・自分への投資を積極的に行ってみてはどうでしょうか。

ボーナスの使い道まとめ

ボーナスの使い方のヒントは見つかりましたか?

貯金も大事ですがそれだけでもつまらないですし、リフレッシュもかねて上手にお金を使いたいものです。

書籍の購入やセミナーへの参加も検討してみてください。今までそんなことしてこなかったという方は特に世界が変わったように感じるかもしれません。

より仕事に向き合えるというのか、人生を主体的に生きているような感覚になれます。

仕事が嫌だと言いう方にこそボーナスを憂さ晴らしに使うのではなく、ぜひ自分のために使うことを知ってほしいと思います。

もちろんパソコンであったり空気清浄器であったり、家電で欲しかったものを買ってもいいでしょう。旅行に行ってもいいでしょう。

あなたのボーナスです。満足のいく、納得のいく使い方ができることを祈っています。

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