ボーナスが少ない人こそ貯金と自己投資で人生を自由に

      2016/09/03

ボーナス

ボーナス。毎年の大きな楽しみですよね。いくらもらえたでしょうか。

苦労して働いた辛さが少しは報われる瞬間ですよね。

ただ、ボーナスが期待通り多く、不満のない金額もらえるという人はそう多くはないのではないでしょうか。

あなたのボーナスは期待より少なかったでしょうか?それとも、「想像通り」少なかったでしょうか?

もともと大きな会社の子会社に勤めているという方も、親会社との給与の差を感じてしまうかもしれません。

そのうえ額面金額から税金などを引かれ、手取り金額となると、、

思い通りの金額ではないにしろ、ボーナスがもらえるだけいい、なんて自分に言い聞かせてはみても、やはり納得できない気持ちは消せませんよね。

ただ、ボーナスが少ないからと、「いっそのことパーッと全部使ってしまおう、、」なんて考えはお勧めできません。

ボーナスが少ないからこそ、その使い道をじっくりと考えるべきです。

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ボーナスが少ない・上がらない

毎年真面目に働いていているし、ボーナスも増額、、と思いきや、去年と変わらない、もしくは去年よりも少なくなってしまったという人もいるかと思います。

ボーナスの額を左右するのは個人の査定だけでなく、会社としての業績による部分も大きいためしょうがないところではありますが、なかなか素直に納得することは難しいですよね。

特に、会社の業績が悪いせいでボーナスの額が下がってしまうとモチベーションが下がってしまいます。

また、個人としては成果を上げて評価されているのにあまりボーナスの額が変わらないときも同様です。

頑張っているのに不当に評価が低いのではないかと腐る気持ちにもなるでしょう。

ただ、そんなとき、会社全体として業績が悪い=みんなのボーナスも低いとき こそ、ボーナスをどう使うかが大事になってきます。

仕事の憂さ晴らしで全部使ってしまって残らない人も多いですが、将来に生きる使い道が重要なのです。

 

ボーナスを貯金と自己投資に使う

勉強と貯金

ボーナスが少ないからと腐るのは簡単ですが、そんなときこそ今後のことを考える視点を持ちたいものです。

ボーナスで前から欲しかったものを買うのもいいですが、貯金と自己投資にボーナスを多く振り分けることを考えてみてはいかがでしょう?

もしボーナスが少なくて不満ならば、ボーナスをさらに多くするために何ができるかを考えてみましょう。

それは仕事の知識を深めることかもしれませんし、仕事の質を上げることが重要になってくるかもしれません。

そのために何ができるかと言えば、「勉強」しかありません。

勉強・スキルアップ

例としては

・仕事に関係のあるセミナーに参加してみる

・専門書を買って読んでみる

など、普段はやってこなかったことを始めるべきではないでしょうか?

普段から書籍などを買って勉強しているという人も、有料のセミナーなどには気後れして参してこなかったという人もいるでしょう。

そんな人こそ今回のボーナスが新しい習慣を始めるチャンスです。

ボーナスの額が少ないとはいえ、勉強にかける額としては十分なくらいはあるのではないでしょうか?

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そして結果的に今の会社だけで通用するスキルではなく、「どこに行っても通用するスキル」を身に着けることで、今の会社での給与も当然上がってきます。

もしスキルを、身に着けても上がらないのだとしたら転職を考えてみても良いでしょう。

何故なら「どこに行っても通用するスキル」はあるのですから。

ただ、転職をするにしても初期費用はかかりますし、何があっても対応できるだけのお金は欲しいものです。

そのためにも、ボーナスのうちの何割かは貯蓄にまわすことで何かあった際や会社を移る際にも機動的になれるものです。

逆に言えば、貯金をしているだけで、「思い立った時に好きなことができる自由」ができるのです。

 

ボーナスを人生の自由度を高めるために使う

目標達成

ボーナスが多い時にはきっと、何も考えずラッキーだったな、程度に思っていたかもしれません。

ボーナスが少ないからこそ大切に使おうという意識も働き、今後のためになる使い方ができるはずです。

たくさんもらっているし今のままで十分だという人は今のままでいいでしょう。

役員クラスのボーナスなんて自分と比べる対象ではないし、何も悔しさを感じない、という人は好きなものを食べて好きなものを買ってボーナスを一時の楽しさに全部消費するのもいいでしょう。

ただ、少しでもその差を埋めたいという人は今からできることがあるはずです。

できる同期とのボーナスの差でも、隣人がもらっているボーナスとの差でも何でもいいのですが、悔しさをばねにする、という考えは大きなモチベーションを生みます。

現状に満足しないで、そこそこの自分で妥協することはやめましょう

ボーナスの額がその人の価値ではありませんが、低いと思いつつもそれに甘んじていることは、自分の価値を低く見積もっていることにほかなりません。

自己投資と貯金を通して、適正な自己評価とその結果としての給与を求めましょう。

ボーナス・賞与が低いから仕事を辞めると聞くと一見安易な考えのようにも思いますが、長期的に考えた上で本当の自分の評価を求める姿勢は素晴らしいもののはずです。

 

少ないボーナスの使い道まとめ

「ボーナスが少ないからこそ勉強や貯金に充てる」ことの大事さが理解できたのではないでしょうか。

目先のボーナスの多少に一喜一憂するのではなく、自分の価値を高めて適正に評価してもらうという視点は、なかなか持てないかもしれません。

ですが、常に将来のために何ができるか考えることで人生の自由度が変わるのです。

低いボーナスに甘んじるのもいいですが、ボーナスを機に人生を見つめなおしてみることをおすすめします。

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