夏バテの治し方と対策!回復後も予防してずっと元気に

      2016/04/23

元気が出ない

夏バテ
夏の暑さにやられてしまい、なんとなく元気が出なかったり疲れてしまったり。

せっかく良い天気でも、何もやる気がなくなってぐだぐだ過ごしてしまうのはもったいないですよね。

そんな辛い症状を改善するための方法と、夏バテ解消後もずっと元気でいるための予防法を紹介します。

夏らしくアクティブでいられることを応援します!

スポンサードリンク

それって夏バテの症状かも?

夏バテという言葉はよく聞くものの、実際に自分の症状が本当に夏バテによるものかを判断することは難しいもの。

ここでは一般的な夏バテの症状を紹介します。当てはまればあなたはきっと夏バテ状態!対策が必要です。

夏バテの症状

①だるさ・疲労感・倦怠感

夏バテの代表的な症状は全身のだるさ疲労感倦怠感です。
なぜか体がだるく、何もやる気がおきないことが多々あります。

また、しっかり寝たはずなのに疲れが取れない場合もあります。

自分では寝たつもりでも熟睡することができておらず、疲れを残してしまうパターンが多いです。

日中は眠気が襲い、だるさや疲労感もさらに増加するという悪循環が元気をなくしてしまう大きな要素となります。

②食欲不振

クーラーの効いた室内と炎天下の室外との行き来などにより、自律神経の調子が狂うことで消化器の機能が低下してしまいます。

結果として食欲がなくなり、ついつい冷たい飲み物ばかり口にしてしまうこともあります。

その結果下痢や、胃をさらに弱めることですぐに胃もたれを起こしてしまうようになってしまいます。

夏バテの治し方と対策

夏上記の夏バテの症状に当てはまる方は、効果のある解消法で一日も早く元気なカラダを取り戻しましょう。

夏バテかも・・・?というぐらいの症状の方でも、症状が軽い間に適切なセルフケアを心がけることが重要です。

夏バテの治し方(対策)

①十分な睡眠時間の確保。

冷房なしでは暑すぎて熟睡できない場合も多いので、冷房の温度を26~28度に設定し、ドライ機能も活用しましょう。

タイマー機能なども利用し、自分が快適に感じる環境で眠ることを心がけます。
(日中に炎天下に出ることが分かっている場合は、夜もできるだけ暑さに慣れておくほうがいいです。)

②食事の工夫。

ミネラルやビタミンを豊富に含む夏野菜、フルーツなどを多く摂取することを心がけます。

また豚肉や土用の丑の日によく食べるウナギなどで疲労回復、免疫力向上に効果があるビタミンを摂取しましょう。

他にも玄米、豆、ネギ、山芋なども効果的な食材です。

食欲がわかないかもしれませんが、辛いものや酸っぱいものなど、料理の仕方も工夫することで少しでも体に栄養を届けることを心がけましょう。

③市販のサプリメントや栄養剤の使用

食欲不振も相まって、食事だけでは十分な栄養がとれないこともあります。

疲れの回復やだるさに効果があるビタミンB1、B6、B12が配合されたサプリメント・ビタミン剤や栄養ドリンクなども積極的に活用しましょう。

夏バテに効果があるのは、やはり生活の基本である睡眠と食事です。

予防法とも通じる部分は多いですが、何よりもカラダを大事に休めることを心がけましょう。

 

夏バテ回復後は予防を心がけて元気を維持する

適切な睡眠と食事によって夏バテの解消ができたとしても、しっかりと予防しないと再びバテてしまうこともあります。

スポンサードリンク

せっかく回復するのですから、その後の予防法もしっかり押さえて夏バテとは無縁な生活を送りましょう!

夏バテの予防法

①3食きちんと決まった時間に食べる

夏バテの治し方と同様に、栄養をしっかり摂取しましょう。

また、胃への負担を減らすためにも毎日規則正しく同じ時間に食事をとることを心がけましょう。

消化のために体力が消耗することを軽減できます。

②昼寝をする

昼寝は疲労回復に非常に効果的です。

できれば毎日、会社に行っている人も昼休みの時間を利用するなどして昼寝時間を確保しましょう。

その日の疲労回復だけでなく、夏全体のパフォーマンスを向上させることにもつながります。

③のどが渇く前に水分補給

のどが渇いてからでは体の水分は相当量失われた後です。

渇きを感じる前に、冷たすぎないものをこまめに飲みましょう。

④外気との温度差は5度以内に

室内と外気の温度差が5度以上あると体は自律神経が不調になりやすくなります。

室内の冷房の温度を変えられない環境にある人や、風の吹き出し口に近い人などは夏でも羽織るものを用意するとよいでしょう。

⑤ぐっすり眠る

夏バテの治し方のとおり、クーラーを利用して熟睡することを意識しましょう。

また寝る2時間前ごろにぬるめのお湯でお風呂につかるとぐっすり眠りやすくなります。

温度は38度ぐらいにすることで交感神経を刺激せずに入眠しやすくなります。

夏バテ症状の対策と予防法まとめ

夏バテかも、と思った時の対処法と予防法を紹介してきました。

基本的には夏バテだからと特別な対策は存在せず、とにかく食事と睡眠が大事だということがわかったのではないかと思います。

予防法に関しては夏の間に限らず、年中健康で元気な状態でいるために心がけたいことも多いです。

是非夏バテに負けない体づくりを心がけてください。

・・・とはいえ。本当に暑くて暑くてしょうがない時はどうしようもないですよね。

そんなときはシャワーを浴びて半身浴でもして汗をたくさんかきましょう。

そして風呂上りには乳酸菌飲料でもぐいっと飲んでお昼寝でもしてしまえばいいんです。

それだけで体のだるさや疲労感がだいぶ軽くなりますよ。

夏バテとは無縁な楽しい夏を過ごせることを祈っています!

スポンサードリンク

 - 健康, , , ,