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日焼け後の対策と治し方&美白のためにやってはいけないこと

   

日焼け止め

予想以上に外出が長引いたとき、また日差しを遮るものが何もないとき、日焼け止めを塗っていても肌が赤くほてったりひりひりとした痛みを感じることがあります。

日焼けをしてしまった後、できるだけ肌にダメージを残さず美肌を維持するために。

ベストなアフターケアとやってはいけないケアを紹介します。

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日焼け後の対策と跡を残さないための治し方

日焼けをしてしまった後の対策は、以下のケアが効果的です。

①冷やす

日焼けは基本的に炎症であり、軽いやけど状態に近いです。

そのため、できるだけすぐに冷やすことが最重要。

冷たいタオルやシャワー、保冷剤を利用して(タオルでくるむなどして直接肌にはあてない)、ほてった部分をクールダウンします。

②保湿

日焼けした肌は紫外線のダメージによってバリア機能が低下しています。

そのため非常に乾燥しやすい状態であり、意識して保湿を行う必要があります。

刺激の弱い化粧水をコットンにとり軽く肌をたたいてたっぷり保湿をしましょう。

あるいは消炎成分入りの化粧水を冷蔵庫で冷やしてから使うことで、①のクールダウンと保湿を同時に行うこともおすすめです。

効果的なだけでなく気持ち良さも感じられますね。

③ビタミン補給

野菜

肌の回復のためにはビタミンが欠かせません。

即効性があるものではありませんが、肌の回復を早めきれいな肌を取り戻してくれます。

サプリメントを利用するのもいいですが、ビタミンAやビタミンCや豊富に含んでいる、緑黄色野菜を積極的に取ると効果的です。

④十分な睡眠をとる

肌のターンオーバーは睡眠中に起こるため、肌が生まれ変わるためには十分な睡眠が欠かせません。

規則正しい睡眠により成長ホルモンが分泌され肌の修復をより早めてくれます。

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⑤皮膚科を受診する

上記①~④の対策を適切に行うことで比較的跡を残さず、そして早く美白を取り戻すことができますが、どれも肌の治癒能力に頼ったものでしかありません。

もし重度の日焼けや、シミをどうしても残したくないという場合は皮膚科や形成外科に相談に行きアドバイスをいただくことをおすすめします。

一度浴びた紫外線の影響をなかったことにすることはできませんが、いまではレーザーや薬品などでシミの除去も可能です。

また肌の状態にあった最適なケアをしてくれるため、一番確実な治し方だと言えます。

 

日焼け後にやってはいけないこと

日焼けをしてしまった後に、以下のことはしてはいけません。日焼け跡やシミができやすくなってしまいます。

①皮を剥くこと

日焼けした肌の皮がむけている場合でも、絶対にはがしてはいけません。

皮膚が傷つき炎症を起こしてしまいます。

その際にできた後は日焼けによるものというよりはただの傷です。

自分で肌に傷を残すようなことは絶対にやめましょう。

②念入りなコットンパッティング

肌を冷やして保湿をすることは非常に良いことですが、コットンで念入りに肌をたたきすぎると逆効果です。

肌に無数の傷を与え、バリア機能を余計に低下させてしまいます。

肌にじっくり浸透させるイメージで優しくパッティングすることを心がけましょう。

③美白化粧品の使用

美白化粧品は比較的刺激が強いものが多く、日焼けをした肌にはダメージを与える原因となってしまいます。

シミを予防するためについついいつも以上に念入りに使用してしまいがちですが、本当に肌本来の美白を取り戻したいのであれば我慢しましょう。

④シートパックの使用

保湿を心がけるためにマスクタイプのパックは効果的・・・に思えますが、これもやってはいけません。

美白化粧品と同様に美容成分が日焼け後の肌にはダメージを与えてしまいます。

そのため、もし使用する場合でも2,3日経った後、肌のほてりも収まって落ち着いた頃からがいいでしょう。

低刺激の化粧水で行うコットンパックであれば日焼け直後でも効果的なので、もしパックをしたいという方はこの方法がおすすめです。

 

日焼け後の対策まとめ

一旦浴びた紫外線の影響を「なかったことにする」ことは出来ません。

とはいえ日焼けの影響を最小限にすることは可能です。

ついつい過剰なパッティングやパックなどもしてしまいがちですが、肌を回復させるためにはよくないことが分かった以上、肌の回復力を信じることが大切です。

数年後、後悔しないためにも長期的な視点を持って地道にケアをしていきましょう。

また、今後は今まで以上に日焼けの予防を心がけて紫外線対策ができると完璧ですね。

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