ボーナスを貯金するために「支給がなかったつもり」を実践する方法

   

お金

ボーナスがもらえると、ついつい無駄遣いをしてしまいがちです。

気が大きくなってしまって、本当に欲しかったものだけに限らず、どちらかと言えば欲しい程度のものまで買ってしまい後悔することもあるでしょう。

ボーナスの支給がなければそんな使い方はしませんよね。

なら、支給がなかったものと思えば同じように無駄遣いすることなく貯金にまわせるわけです。

そんなこと言ったって、なかったつもりでなんて過ごせないよ!そんな声が聞こえてきそうです。

でも安心してください。つもりテクニックで貯金を増やすコツを紹介します。

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ボーナスを貯金にまわすために

ボーナスをある程度は貯金したいと誰もが思うもの。

そう思ってはいてもなかなか行動と結びつかないのがお金の怖さです。

ボーナスを貯めるためには、ボーナスの存在を無きものにする必要があるのです。

徹底的に「ボーナスがないつもり」になりきることで貯金に多くの割合を割くことができるようになります。

でも、そう簡単にいかないのが社会、いや、会社というものです。

邪魔する敵は非常に多いです。

・ボーナスが出たからと飲みに誘ってくる同僚 (いつも飲んでるのに・・・)
・ボーナスをあてに奢りを期待する後輩 (普段は薄給のくせに、とバカにしてるくせに?)
・何に使う?と大声で話す女性社員 (美に使えば将来の向けてお金も貯められない人、貯金をすればつまらない人?)
・ボーナスでプレゼントを期待する嫁 (嫁のためなら・・・!)

これらの敵をいなすためのテクニックはあるのでしょうか。

また何故なかったつもりが効果的なのでしょうか。

 

ボーナス支給をなかったつもりにするために

ボーナスのことは忘れましょう。今年は会社の業績が最悪でボーナスはないのです。同僚も後輩も、まだ去年のことを引きずっています。そう。今年はボーナスはない、ボーナスはない、ボーナスはない、、

なんて暗示だけでなかったつもりになれれば苦労はしませんよね。

ボーナスを使わせようとする敵をいなすための方法は以下の通りです。

①会社の財形貯蓄制度を利用する

もし勤めている会社が財形貯蓄保険の制度を導入しているのであれば、ぜひ利用しましょう。

普段の月給からは財形にまわさずに、ボーナスだけを貯蓄にまわすことも可能です。

ボーナスの際に相当の額をドカンと財形にまわすことで、同僚や後輩にも「すまんな、財形のせいで手元に残らないんだ」ということができます。

自分で財形に申し込んではいるのですが、給与天引きという性質上、「どうしても否応なしにその状況に陥ってしまっている感」を演出することができるのです。

②ボーナス支給の週は毎日退社後に予定を入れる

一番の敵は同僚、後輩に限らず「飲みの誘い」です。

ボーナスが入ったからと驚くほどに多くの人が飲みに行きたがります。

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そして貴重な金をばら撒き、1か月後にはまた薄給にたいして愚痴を言い合うのです。

そんなもんです。

そんな飲み会に行っても何も生まれません。ボーナスを目減りさせるだけです。

そこで断る方法を考えるわけですが、飲み会を断るためにはやはり先約の存在が最強です。

ボーナスの支給される週さえ乗り切ってしまえば、翌週からはもうみんなボーナスのことは忘れています。

なので支給週は何が何でも予定を入れて、残業もそこそこに早く帰りましょう。

浮かれている彼ら彼女らは「お?あいつ早いな。まあいいや、飲もうぜ!

こんなことしか考えていません。

なんなら何の予定も入れなくてもいいでしょう。

ただ、そうするとどうしても心に隙ができるというのか、誘われた際に歯切れが悪くなってしまい、気が付けば一緒に居酒屋にいた、、、なんて状況になってしまう可能性もあるのです。

あなたが鋼の心を持っているのであればいいですが、そうでなければきちんと用事を入れましょう。

とはいっても。その用事のほうがお金がかかるのでは意味がないのですが。

③みんな夢を見ている

悩む男

ボーナスなんて夢です。みんな会話でくちにする「ボーナス」なんて前時代の遺物、もうこの世にはありません。

あるのは貯金額だけを増やしてくれる何かだけです。

浮かれている彼ら彼女らを尻目に、堅実な人生を歩みましょう。

 

ボーナスがなかったつもりが有効な理由

ボーナスがないつもりになれば、今回だけでなく毎回のボーナスのたびに大きく貯金額を増やすことが可能になります。

ボーナスがなかったつもりになったとしても、帰省の費用やローンの返済などで大きく減ってしまい、貯金がそれほどできないという方もいるかもしれません。

でも、それでもいいんです。

もしボーナスがないつもりになっていなければ、それに加えてボーナス払いで服や家具、パソコンなどを買ってしまいがちです。

そしてそれらの消費と必要経費を合わせれば、「少ししか貯金ができなかった」はおろか、むしろマイナスになってしまう場合も多いのです。

つまり、「ボーナスがないつもり」は積極的にプラスを狙うためというよりも、マイナスを防ぐ非常にディフェンシブな作戦ということです。

まとまった額が支給されるボーナスは嬉しいですが、冷静になって将来を考えましょう。

本当に消費に使うべきなのか?その使い方でいいのか?考えなおすことは大切です。

 

ボーナスを貯金するためにまとめ

ボーナスの使い方は非常に大切です。

消費に使うのもいいですが、その際は本当にその消費が意味のあるものか考えるようにしましょう。

もちろん、なかったつもりになれればベストですが。

とはいえ、奥さんのためにプレゼントを買うのは消費の中でも最高の選択肢です。

ボーナスはなかったつもりになって、居酒屋には行かずに嫁さんを喜ばせることは酒を飲むよりも気持ちいいことではないでしょうか?

使い道はあなたの自由ですが。より良い使い方ができることを応援しています。

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