ハロウィン仮装の簡単で奥深いアイデア、それは地味さの追求・・・!

   

騒ぐ男女
ハロウィンが近づいてきています。ここ数年のハロウィンブームはもうすごいのなんの。
渋谷をはじめとして若者以外が通ろうものならもみくちゃにされてスーツ姿も
「しわくちゃのよれよれスーツのおじさんの仮装」
になってしまいそうな勢いですね。

はい?何言ってんの?ちなみに上の画像はこの記事で紹介する格好の雰囲気とは対極のモノです。

さて、ハロウィンの仮装ですが、やはり一番頭を悩ませるのが
何の仮装をしたらいいのか、でしょう。

下手に王道をいっても自分より完成度が高い人はうじゃうじゃいるし、ややウケ狙いをしていった格好で仲間とかぶった時には目も当てられません。

ああ。定番以外に何かいい仮装はないものか、、

そんな悩める大人のあなた。男性女性問わず、革新的なアイデアをご紹介します!

タイトルを見ればわかるって??

本当に分かっているのなら、とりあえずおばあちゃんの仮装をしてもらいます。

・・・。

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ハロウィン仮装に地味さを追求するという離れ業

あなた。そこのあなた。ハロウィンはとにかくド派手な格好をしていれば楽しいとでも思っていませんか?

とんだ勘違いですよ。普段は抑圧されて外に何も発散できていないネクラ野郎ですか。

いいですか。ハロウィンの妙味は「ほかの人がアッと驚くような仮装衣装をする」ことです。

これがどういうことかわかりますか?

確かに誰よりもド派手な格好をすることができれば注目を集めることができるでしょう。

ですが、そんなことは誰でも思いつくことです。この世知辛い世の中でサバイブしていくためには

逆張りの発想、多数派の裏をいく発想が重要なのです。

そう、ハロウィンにおける逆張りの発想とは何か?

もうお分かりですね。

「とことんまで突き詰めた地味さを体現する格好をする」です。

では、地味さを突き詰めるとはどういうことか?

それはとにかく地味な格好をする、、、なんて甘っちょろいもんじゃありません!

そう、その地味さはただの地味さとは一線を画した

「え?渋谷のど真ん中にその恰好ありえないっしょ!どうした?あ、ハロウィンか。なるほど!!!」

となるほどの地味さなのです。

その深淵をあなたも今年のハロウィンは覗くことになる、、いや、通行人たちに覗かせることになる。

深淵を覗くものはまた深淵に覗かれる。。

大人の女性も男性も

この哲学が分かりかけてきたようですね。

地味さのポテンシャルはまだ十分に発揮されていないだけなのです。

潜在能力を最大限に引き出すためには一つの重要な必要です。

それは

その場から一番対極にある地味さを再現する。

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です。これはどういうことか?

もうそろそろいいでしょう、もったいぶるのはやめです。

私が考えるハロウィンの仮装アイデアをご紹介します!!

ハロウィンの超簡単!超地味!仮装アイデア

いきますよ。

おばあちゃんの仮装

これは男女問わずにできる最高の仮装です。そして超簡単。

①頭いっぱいにほこりをかぶって白髪を再現します。
②顔にしわをペンで書きます。
③風呂敷でそこらへんのものを包みます(小道具)
④おばあちゃんの服を借りて着ます

はい!完成!簡単でしょう!そして渋谷のど真ん中にハロウィンの日に現れればみんな優しくしてくれること請け合いです。
頭の悪そうなやつが絡んでくるのを内心ほくそ笑みながら見た目は優しそうなおばあちゃんを演じるところまでが仮装です。

おじいちゃんの仮装

分かります分かります。おばあちゃんの仮装が最高なのは分かっていても、やはりネックが「おばあちゃんの服を借りてくる」というもの。
その唯一の弱点を克服したのがこのおじいちゃんの仮装です。ランニングシャツさえあれば、という自分のワードローブで完結するこの圧倒的に完成された仮装。最強か?に見えましたが女性はこの仮装を行うには不向きという弱点があります。
天は公平なのだ。長所を作り、そしてまた短所も作る。

①超強力ガムテープで髪の毛を再度を残して抜きます。レイヤーを入れたトップを特に重点的に。
②残った髪の毛にほこりをまぶします(もうお手の物ですね?)
③ランニングシャツに味噌汁をぶっかけます。
④よれよれのスウェットを履きます。

はい!完成!今回のコンセプトはおじいちゃんというよりはクソジジイです。
性格の悪さをやつらに見せつけてやりましょう!

☆農家の仮装☆

これこそが仮装と呼ぶにふさわしいキングオブ農家仮装でしょう!個人的おすすめナンバーワン!
シンプルさと力強さを兼ね備えた、明日の日本と今日の胃袋を支える戦士です。

①もんぺを着ます
②頭に手拭いを巻きます

はい!完成!なんということでしょう。このお手軽さ。ある種の実直さというのか、気をてらわない質実剛健さ、ある種の朴訥さすらうかがわせます!その雰囲気はまさにザ・農家。まさに農家です。

ああ、農家。
吾輩は農家である。

都会の中心で農家をする。

農家インザシティ。
今日も農家 ウォーキング イン ザ シティ。

地味な仮装まとめ

いかがでしたか?この哲学さえ理解したのならあなたの脳裏にはあまたの地味な仮装アイデアが渦巻いていることでしょう。
そしてチャンスの到来にわくわくしていることでしょう。皆が派手な仮装に浮足立っているここ数年は、過去最高に輝ける機会を提供してくれています。

挑発的な物言いになってしまいますが、もしまだやる気になれない人にはこの問いかけで発起してもらいましょう。

逆に聞こう。今やらないでいつ農家をするのだ、と。

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