しつこい新聞の勧誘を(ほぼ確実に)二度と来させなくさせる方法

   

新聞紙面新聞の勧誘がしつこい、、そう思っていませんか?

1度断ってそれで勧誘が終わるのならいいれど。

何度も何度も新聞を売り込まるのはストレスでしかないですよね?

安らげる場所である家の中で、不意に自分の時間を邪魔される不快感。

新聞の販売員とわかったとたんに時間を返してくれ!と言いたくなるもの。

ドアホンが鳴ってげんなりする、そんなことがあっていいわけがありません。

販売員が来なくなればいいですよね。二度と。

ほぼほぼ確実に二度と来なくなる方法を見つけたので紹介します。

ただし楽ではありません。多少面倒くさいです。そして多少グレーな方法です。

が、抜群の効果があります。

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しつこい新聞勧誘員にわざと負ける

しつこい新聞勧誘員の訪問をなくしたいなら、新聞を契約すればいいのです。

・・何を言ってるんだ?

契約したくないから追い返すのに困ってるんじゃないか!

そんな声が聞こえてきそうです。

でも安心してください。一旦契約はしますが購読はしません。

これはどういうことか?

簡単に言ってしまえば、「一度契約を結び、そしてその契約を解除する」のです。

はじめに多少グレーな方法だと書いたのは、契約を解除する前提で結ぶことがよろしくないからなのです。

とは言っても、不安に思う必要はありません。

誰にもあなたがもともと契約解除を前提として購読の契約を結んだとはわからないのですから。

詳しい方法を次の章で紹介します。


手順①新聞契約をする

次に新聞の販売員が来たら、ドアホン越しに追い返すのではなく、弱気なそぶりで応じます。

そしてついついドアを開けてしまった体で直接対話します。

「ついついドアを開ける」がポイントです。積極的に新聞屋に向かっていったくせにすぐに契約解除なんて怪しまれてしまいますからね。

しぶしぶドアを開けた後はいったん相手の独壇場に”させてやり”ましょう。

相手は直接対面した時点でチャンスと思い、ここぞとばかりに言葉で攻勢を仕掛けてきます。

まずお試し期間をちらつかせ、その間は「無料」だとなんだと、耳触りのいいことばかり強調します。

「お試し期間だけでも購読していただいて、、」といいつつ具体的な期間についてはこちらから質問するまで言おうとはしません。

ですが、あなたは何を言われようと精神的優位に立っています。

多少販売員が気の毒かもしれませんが、好きなだけしゃべらせてあげましょう。

きっと販売員はそこまで否定的ではないあなたの反応に気をよくして、おそらく数々の人々を契約させてきた「きっかけ」を示してきます。

そう、他でもない「粗品」です。

きっとほかでもないあなたのために「特別に」「今回だけ」「ほかの人よりも多く」の景品を付けてくれます。

結果的にほかの人と同じくらいの。

その場での勢いでは、何となく本当にお得に見えてしまうかもしれません。(特にレジャー施設の入場券やチケットなど)

でも、冷静に新聞の購読料を考えれば、そのチケットを仮に転売したとしても割に合わないことが分かるはずです。

さて、ひとしきり販売員のテクニックを楽しんだ後はあなたの腕の見せ所です。

できるだけ”しぶしぶと、断りきれないしょうがなさを前面に押し出しながら”契約を結びましょう。

景品について詳しく尋ねると自然ですね。

人間はみな景品とかおまけと名の付くものに弱いですからね。

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ただしここではできるだけかさばらない景品を選ぶようにしましょう。

理由は口述します。

さて、販売員からすれば「粗品で落ちたちょろい客」くらいに思っているかも知れません。

あなたは逆に、この販売員はどう思っているんだろうと分析するのもいいでしょう。

なぜならあなたにはそれだけの余裕があるのですから。

あとは販売員の言うがままに契約の手順を進め、景品をもらいましょう。

ここまでで一旦一区切りです。

自室に戻り、優雅に紅茶でも飲んでリラックスしましょう。


契約解除(クーリングオフ)をする

さて、次からが本番、契約解除です。

そもそもここで行おうとしている契約解除、クーリングオフとは何かというと

契約書を受け取った日から(その日を含めて)8日以内であれば契約を解除することができる制度のことです。

契約書というのはクーリングオフについて記載のある書面のことで、きっと契約時にもらった書類の裏を見ればクーリングオフについて書いてあるはずです。

クーリングオフの詳しい方法については分かりやすいサイトがあるのでこちらを参考にするのがいいでしょう。

「新聞の訪問販売のクーリングオフ」http://www7.plala.or.jp/daikou/cooling-off/shinbun.htm

実際に私がクーリングオフしたときも大いに参考にさせていただきました。

そのときの様子を書いた記事があるのでこちらも紹介しておきます。

新聞のクーリングオフをした話。http://life-joulnal.com/374.html

私と同じ方法をとるのが一番確実だと思います!

電話は録音、そして契約解除は正規の方法に則って書面で。

簡単にまとめると

①まず電話をかけて契約解除を申しでる
②書面をしたためる
③書面を送付(あるいは持参)
④粗品を返却

以上のステップで完了です!

この④は場合においてはする必要がないこともあるようですが、基本的に返すものと思っておいた方がいいです。

最初にもらう粗品を選ぶときに「かさばらないもの」を選ぶ方がいい理由がこれです。

私は発泡酒と米をもらったことで後悔しました。。






さて、クーリングオフが完了しました。

そもそも何でこんな面倒なことをしてたんでしたっけ?



そう、一番気になるのはこれ以降販売員が来なくなるのか?ということですよね。

新聞屋も当てのないところに販売員を送り込む暇があったらほかの有望な客にあたらせたいもの。

つまり。この資本主義社会の原則に照らし合わせてみても。

ほぼほぼ確実にそれ以降の訪問はなくなります!!

まとめ

いかがでしたか?

多少面倒ですがクーリングオフをするという選択肢があることを知ってもらえたと思います。

ただしクーリングオフも悪意を持って使うような制度ではありません。

あまりにしつこくて悪質な販売員に対しての奥の手として取っておきましょう。

手荒な方法以外でしつこい販売員を撃退できるに越したことはありませんからね。

そんな方のための撃退方法もまとめてみたのでぜひぜひ読んで役立ててみてください。

これで優雅な自分の時間を邪魔されずに過ごせますね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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